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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

久しぶりのモンゴル語

3月18,19日にバレーボールの試合を観戦しに行きました。

なんと、モンゴルからバレーボールチームが来日していました。

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コーチは、元青年海外協力隊員。

(上の写真、黒いジャージの女性です)

3か月、コーチとしてモンゴルの東アジア大会(5月末にウランバートルにて開催)の選抜チームを率いています。

彼女のおかげで、このチームを日本に連れてこられたそう!

素敵です。

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観戦して応援したのはもちろん、リハビリスタッフとして少しお手伝いもできました。

モンゴルチームの監督が、わたしが病院で勤めていたと言ったら

早速、体の不調について相談されました。

右足首のケガ後、右股関節の調子が悪い、と。

できるだけのアドバイスは口頭でしますが、評価も治療もする場所はない。

と思っていたら、「外に運動を指導してくれている人がいるみたいだ」と。

この大会には、個人指導をしてくれるスポーツジムのスタッフが評価、指導をしてくれるブースが設けられていたのです。

素晴らしい。

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で、この会社の人にも評価、運動指導していただいて、

モンゴル語の通訳をさせてもらいました。

 

監督だけでなく、膝の調子が悪いという選手も診てもらって

自分の体について再認識したようで、いい機会でした!

 

大会に、このような商業ブースが無料体験させてくれているのって、とてもいいですね~~

モンゴルの方はもちろん、日本のバレーボール選手も助かりますね!

 

最近、甲子園を目指す高校野球に理学療法士が帯同したりしていますが、

そのほかのスポーツにも帯同できたらいいなあ、なんて思いました。

もうやっているのかもしれません。