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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

バクシャー、またね

先日、青年海外協力隊に行く前の2か月半の研修でモンゴル語を初めて教えてくださった、

私たちの大切なバクシャー(先生)が

退官されてモンゴルに帰国するというので送別会に参加させていただきました。

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先生には、すぐポキポキ折れるわたしの自信のなさ、

些細なことで、コミュニケーションにおいて大切な「伝えようとする意志」がすぐなくなって

落ち込んだり言葉が出てこなくなってしまったり、ないがしろにしたり、ふざけたりする欠点を見抜いて、

慰めたり、怒ったりしながら、2か月半母のように指導してくださいました。

 

送別会で、先生は

「わたしに怒られた方がたくさんいるでしょう。私が怒るのは、憎いからではありません。

みなさんがかわいいから怒りました。

皆さんと過ごした時間は、本当に宝物で、この仕事を辞めるのはつらいと思いました。

でも、休みたい気持ちもあります。

みなさんのことは絶対に忘れません。また会いましょう」と、

いつもの穏やかな調子で話す、先生。

大好きです!!!

Багш маань үнхээр хайртай шүү(先生、愛をこめて)

また、モンゴルで会いましょう。