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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

半年目の講義

帰国周辺は、冷静さを欠いた感じで記事を書きまくってしまったので、

冷静に、振り返り日記的に、記録させていただきます。

 

2016年9月20日月曜日、会うのは3回目ですが、お友達のおうちに泊めていただきました。

このお友達は私立大学の薬学部の先生で、薬剤師です。

彼女の学校で脳卒中後のリハビリテーションについて講義させてもらったときに出会いました。

 

 

 

・・・わたし、この講義のことを記事にしていませんでした。

お友達のことはまた後日書きます。

本日は、出会うきっかけになった講義について。

 

 

2015年4月27日「新医学専門学校」という名前の私立の学校で1コマ講義をしました。

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この活動を紹介してくれたのは、患者さんです。

JICA通訳さんを経験され、前任のJICAボランティアのPT・OTさんが担当され、治療をした脳卒中の後遺症のある方です。

会話や通訳のお仕事は問題ありませんが、左麻痺は中等度で今も後遺症に悩んでいらっしゃいます。

息子さんたちのために精力的にお仕事をなさっています。

 

「わたしが通訳をするので、是非」ということで、日本語のスライド(写真多め)を作りました。内容は脳卒中後のリハビリテーションについて。

経歴は完全に日本語。

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運動紹介のスライドでは、被写体になってもらいました。

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患者さんが、リハビリテーションの必要性を感じて講義をさせてくださるって、すごいなあと思います。

ありがたいです。

たくさんの学生さんが参加してくれました。

将来は、伝統治療のお医者さんになるようです。

もう、卒業していらっしゃると思います。