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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

トランペットでお知り合い

昨日はずいぶん恥ずかしい記事を書いたもんだと思いつつ、

今日も書きます。

 

先日、夜遅くまで、飲んで帰った日。

 トランペットの練習しに行ったため、右手にケースを持っていました。

 

モンゴルは22時でも日が明るいので、外で子どもが遊んでいます。

私の家は公園付きの中庭部分があるので、特に子供が多いです。

 

で、家に着いたとき、入り口に顔見知りの管理人一家のおばあさんが声をかけてくれました。

 

「おお、トランペットもってんの?」と私の持ち物に反応してくださる彼女。

 

「吹いてよ」と。

 

いま?

22時だけど大丈夫?

 

「何できるの?」

と、話しているうちに、吹かないと帰れない感じに子どもがわらわらと集まってきました。

 

「ピタゴラスイッチ」の始めの部分を吹くと、

「そら、歩け!歩け!」と音頭をとるおばちゃん。

 

子どもたちは一生懸命に不揃いな足踏みをして、行進するふりしてくれました。

 

管理人さんの犬がふら~っと来たなと思ったら、

激しく吠えて猫を追いたけたので、そこでみんな笑って終了となりました。

 

犬。

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いつの間にか子供産んでおっぱいタルタルのおかあさん犬。

子どもの犬たちはもらわれて、彼女はいつも一人でのそのそ歩いています。黒い短髪が素敵です。 

 

追いかけられた猫。

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きれいな毛色で、りりしくて素敵です。いつの間にかマンションにいました。 

 

モンゴルの人って、猫が嫌いな人多いんですよ。私の周りの人ですが。

しかも、野良犬が多いわりにたぶん寒くて生きていけないので、野良猫少ないのですよ。

猫久しぶりに見たなあと思って写真撮ったら、そこからずっと住んでます。

 

さて、「明日は、モンゴルの曲ね!」と女の子。

こっそり練習しているけど、楽譜ないと不安なんですよね~

 

まだ新曲は披露していませんが、

今、帰ってくるときも数人の少年少女が

「アニャー!サイノー!」(姉ちゃん、げんきー?)とあいさつしてくれました。

マンションにかわいい知り合いが増えて、嬉しいです。