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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

元気です

家のインターネットが止まってしまったため、更新できずにおりました。

 

7月1日、バングラデシュで痛ましい事件が起こってしまいました。

犠牲になったのはJICA専門家、コンサルタント関係者の方々だということです。

ご冥福お祈りいたします。

2016年4月1日現在、11名のボランティアも活動していたようです。

現在どうなのかわかりませんが。。

無事に活動を終えられますように。。

 

 

来週はモンゴルのお祭りのための長期休暇、ナーダム休みがあります。

今年は田舎に行きます。

その地域は、モンゴルの中でもイスラム教の方々が多く住む、

「カザフ族」の街なのです。

 

上司に休暇の許可申請をいただいたところ、

「十分注意しなさい」と。

人が多く集まるところは、注意、回避しなくてはなりません。

十分気を付けます。

 

しかし、同じモンゴル国ですが、公用語はカザフ語。文化も、異なる部分と融合した部分とがみれてとても興味深い地域の一つです。

 

しかも、バスで3日(60時間ほど)かかります。

距離にして、1700㎞

およそ、青森県青森市から、福岡県福岡市まで車で行くのと同じくらいの距離ですが

コンクリートではない悪路が続くため、かなりつらいはずです。

座席も日本のようなふかふか、リクライニングはありません。

 

以前、国内線の飛行機で行きましたが、

今回は20代最後の思い出に、日本では体験できない長距離バスにチャレンジしてきます。

安全第一で楽しんできます。