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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

ムルンセミナー2日目

【2日目】

場所

リハビリ部門:フブスグル県保健局

看護部門:フブスグル県第一病院の体育館

 

リハビリ部門の時間割

午前:脳梗塞後のリハビリについて 

9:00~12:00

・ポジショニング(20分)

・関節可動域練習(40分)

・簡単な自主練習指導方法(40分)

・嚥下介助について(20分)

・介助方法(ベッド上、移乗、歩行)(60分)

 

午後:整形外科術後のリハビリについて 

13:30~16:30・関節可動域練習(上肢30分、下肢30分)

・簡単な自主練習指導方法(60分)

・杖使用方法、歩行練習について(60分)

 

看護部門の時間割

午前

講座:B型、C型肝炎について

講座:感染予防について

 

午後

ワークショップ:感染管理についてのWS

実技講習:応急処置について

実技講習:心肺蘇生法

講座:心臓リハビリテーションについて

 

午前

保健局に2つのベッドを運び入れてもらい、参加者にも体験してもらいながらセミナーを実施しました。

ベッド上の関節可動域訓練、筋力増強訓練、ベッド上の移動を担当しました。

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こんな感じで実技体験してもらうときはわちゃわちゃでした。楽しかったです~

 

お昼

昨日の昼食が多すぎたとの評判により、この日は「ナリーンマハタイホーラガ(Нарын махтай хуурга)」という細切り肉炒めプレートでした。

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スーテイツァイ(сүүтэй цай:ミルクティー)、パンとマントー(Мантуу)は食べ放題でした。

おいしかったです。

 

 

午後

リハビリ部門ではなく、看護の方で同僚が発表だったのでそちらに行きました。

同行した同僚とは、科長の医師で

発表内容は、「心臓リハビリテーション」でした。

わたしの配属先は、脳血管、心大血管の手術ができる専門病院なのです。

しかも、フブスグル県立第一病院の院長が心臓がご専門らしく、今回のセミナーで是非にとこの発表をさせていただくことになりました。

 

今回使用したスライドは、 出発前日の勤務時間後にカウンターパートの理学療法士とともに、今まで使ったカウンターパートが使った資料と、医師の資料を合わせて、作成しました。

スライドを見やすいように私が直前まで整えたことも、ここで、アピールさせていただきます。

前日に引き続き、必殺威圧スライド回しをやりました。

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この夜は打ち上げでした。

次の日は帰る隊員がいるため、まだセミナーは続きますが、夜の宴です。

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「50°100°」と書いてタウィゾーンと読む豪華なホテルで、美味しい料理をたらふくいただきました。

モンゴル事務所から来てくださった、JICA調整員さん、本当にごちそうさまでした。