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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

リハビリテーション科の医師の日

なぜ医師の日なのかわかりました。

”National Doctor's Day”

1933年にアメリカ、ジョージア州で初めて制定された日だそうです。

 

この日は、医師の、個人や社会への貢献を確認するための日、だそうです。

 

モンゴルでも医師の日はお祝いしています。

29、30、31日と3日にわたり、院内、院外、科内でイベントがあり、盛大に終わりました。

 

当日の昨日は、同僚の家族から、私たちにケーキのプレゼント。

美味しくいただきました。

医師たちは夕方から、いそいそとドレスを着て、どこかの会場にお出かけされたようです。病院のパーティーだったようです。

 

今日は、医師の日ではなかったのですが、14時から科の中でお祝い。

3つのチームを作って

プレゼンテーションを競い合ったり、

患者と医療者のデモンストレーションを無声で行って何の疾患の患者か当てるゲームをしたり。

 

今週ずっと仕事の後にこれらの準備を同僚がしていました。

わたしも、プレゼンテーションに貼るための写真撮りまくって、ちゃんと採用されていました。

ムービーメーカーで写真を繋げて動画にして、

音楽も、わざわざYOUTUBEからMP3でダウンロードする方法を教えて

丹精込めて作りました。

なのに、流す間、他の人の科長への熱い演説にほぼかき消されていました。

 

この熱い演説で、たぶん今年度中に定年される、科長のこれまでの人生を紹介し

盛大にお祝いをして、モンゴルの書道をプレゼントしていました。

「幸せ」と書いてあったそうです。

f:id:yuki12-99:20160401010402j:plainおgs

この一連の試合のあと、3チームの中から勝ったチームが選ばれ全員で写真を撮りました。

 

作業療法室に移動してご飯。

病院内の食堂で作られたそうですが、

野菜たっぷり味つけも美味しい!

特にこのかぼちゃスープのようなスープ。みんな美味しいとお代わりしていました。

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カップケーキも、サラダも、ズッキーニの肉づめみたいなものも、

美味しかったです。

 

タダめしじゃないけど、やっぱりちょっと遠慮したりしていたら、看護師さんがよそってくれます。ごちそうさまでした。

 

いつも、お世話になっている先生方、おめでとうございました。

いつもありがとうございます。

 

"Та бүх эмч нардаа баярын мэнд хүргэе"

「ター ブフ エムチナルダー バイリーンメンデ フルギー(医師の方々、医師の日おめでとう!)」