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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

リハ室の会議

毎週、リハ室内での会議があります。

 

一応、火曜日の13時からということになっていますが、

最近、夕方になったり、祝日の関係でズレて水曜日になったりしています。

 

科長と、その秘書的な役割もこなしている看護師さんが、病院内や、科内の連絡事項についてバーーーーーっと説明して30分ほどで終わるのが常ですが

先日は、医師の勉強会も行われました。

脳卒中センター(SU:Storke unit)を中心に、脳卒中のリハドクターとして働いている、ダワジョー医師によるビタミンDの話でした。

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カルシウムの吸収を助けることや、陽に当たれば体の中で生成されることなど話していました。

骨粗鬆症にも必要なことなど説明していたように思いますが、わたしのモンゴル語力ではあまりに専門的な用語がまだ聞き取れませんでした。。

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上の写真のように、モニターと発表者を囲んで看護師、理学療法士、作業療法士、リハ医師たちが聞いています。

 

テレビのモニターに、パソコンを繋ぎ、パワーポイントを映して、スライドを回しながら勉強会していました。

日本での勉強会と一緒です。

 

わたしも、伝えたいことはいっぱいあって、そのうちこのような勉強会やりたいけれど、

語学力の問題で、一緒にモンゴル語を説明してくれる仲間がいなくてはできないので、いままでしり込みしてきました。

 

同僚をどうやったら引き込めるのか、と思いつつ

スライドは自分で作ってから、修正という名目で見せつつ説明して理解してもらうのが一番早いだろう、というところまで来ました。

 

まずは、自分が説明できるところまで、言葉にしなくてはなりません。

 

学術的なことを言葉にするのは苦手で、今まで避けてきましたが

最後の大仕事と思って頑張ります。