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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

ご近所物語

わたしが重宝しているお店を紹介します。

 

わたしは、スーパーが大好きで、よくスーパー巡りをしています。

旅行に行ったら、絶対スーパーをチェックします。

 

で、今回ご紹介するお店は、ご近所の小さなスーパーと、八百屋さんなのですが、

行き過ぎて、一部の店員さんは完全にわたしのことを覚えてます。

 

それを確信するできごとがあったので、書き留めておきます。

 

まず、スーパーは「HAPPY МАРКЕТ(ハッピーマーケット)」といいます。

謎なのは、HAPPYは英語なのに、マーケットの部分はキリル文字っていう。。

日本でいうと、「HAPPYマーケット」ってことですね。

 

チェーン店らしく、規模は小さいですが品ぞろえがいいです。

ちょっとした肉(鳥、ブタ、牛、羊などの冷凍、ハム、ソーセージなど)、野菜、卵、

チーズ、ヨーグルト、牛乳、お菓子、酒類

日用必需品、洗剤類などなど。

日常ほしいものはほとんど手に入ります。

週2,3回お邪魔しています。

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このお店で先日5100トゥグルグのお買い物をした際、

細かいおつりがないとのこと。

わたしは5000トゥグルグ札と、20000トゥグルグ札しか持っていなくて、「100トゥグルグどうする?」となりました。

店員のお姉さんは、ついさっきもおつりがなかったみたいで、ほかのお店に行って細かいお金を持って帰ってきたばかりのご様子。

結局、お姉さんの提案で「次回、来た時に100トゥグルグ払ってくれる?」

ということで解決しました。

「もちろん、そうしよう」と私も答えましたが、

「きっと覚えてないよね~、まさか払わないよね~」って思ってちょっとラッキー、と思って帰りました。

 

そんなやり取りも忘れて、2,3日後の仕事帰りにお買い物しました。

店員さんがその時の人がどうかも見ずに買ったのですが、

たまたま4000トゥグルグピッタリのお会計なのに、余計にわたしが100トゥグルグ出したら、店員さんが「あ、この前の100トゥグルグだっけ?50トゥグルグだっけ?」と。

「あ!!忘れてたわ。たぶん100トゥグルグだったよね」

ちゃんと100トゥグルグお返ししました。

 

わたしが忘れちゃってて申し訳ないですが、ちゃんとお返しできてよかったです。

 

 

次のもう一軒。

ハッピーマーケットのお向かいにある、八百屋さん。

平日も休日も営業しています

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コンテナの中に野菜が並んでます。

めっちゃ寒いのでしょう。冬はストーブのに店員さんが座っています。

引っ越したはじめは、入りにくくて躊躇してましたが、今は余裕でお野菜買えます。

フルーツも、野菜もある程度充実していて、お値段も良心的で大好きです。

ここも、週1,2回はお世話になっています。

 

あるお姉さんは、客が私だけのとき、よく話しかけてくれて

「どこから来たんだ」

「去年もいたよね」

「いつまでいるんだ」と。

2日連続で行って、2日連続同じ質問されたあと、

「1回来るごとに、1つ日本語を教えてくれ」と素敵なご提案をいただきました。

最近彼女に会ってないのですが、

「こんばんは」「ありがとうございました」を教えました。

 

モンゴルの接客は、はじめ、とっつきにくく感じるお店が多かったです。

どうも、店員さんがニコリともせず、時にはあからさまに「ええ、買うの」的な雰囲気を出される時もあるからだと思います。

 

彼女にはそんな態度をされたことはありませんが、できたら日本流の接客を授けて帰りたいと、こっそり目論んでおります。