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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

冬の空気へ

先週の日曜日は、乗馬に行ってきました。

もうすぐ帰国される平成25年度2次隊の先輩と平成25年度4次隊の先輩と
となりのトゥブ県まで。

もう、季節的に冬になるので、そこのクラブでは乗馬おさめだったそうです。
ついこの前まで、緑に色づいた草原を楽しんでいたのに、

あたり一面茶色に変わった草原、一部は紅葉した木々もみられました。

去年10月に来たときは草原はもう茶色か、枯れ木のみだったので、「紅葉ってみれるんだ~!」と感動しました。

 

馬に乗って、緑から黄色へ色の変わる紅葉の見本のような木々の間を抜けました。

上は松のような同じような木がずらっと細く生え、

下には赤や黄色やオレンジに紅葉した、いろいろな草花が絨毯のように生えていて、幻想的な美しさでした。
まるで、ヨーロッパかどこか、
モンゴルとは違う国にいるかと思うような草木の豊かなところがみられました。

草原ばっかりじゃないのね、モンゴル。 

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写真は、帰り道のウランバートルの南側の川沿いの紅葉です。

 

さて、昨日、木曜日には、そんな秋の空気から一夜にして冬の空気へ変わりました。
雪が積もったのです。

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うちの裏の景色です。屋根が白くなっているのは雪です。

ちなみに、雪が解けた今日の景色はこちら。

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隊員も、モンゴルの人もみんな「雪の予報だ」とウワサしていたのですが、
ちゃんと予報通り雪でした。

数日前まで半そでで出勤していたのに昨日からダウンを着ています。

乾燥のせいもあって、気温は面白いくらい変わります。
寒いときに温かくしないと、アレルギーになってじんましんが出るレベルで寒いですので。
体調には気を付けて、温かく冬籠りしたいと思います。