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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

モンゴルへいらっしゃい!

だいぶ、昔話になりますが

ここでモンゴル到着の話を少し挟ませていただきます。

 

6月~7月前半、モンゴルは夏真っ盛りとなり、多くの旅行客をお迎えすることになると思います。

もちろん、お盆の時期~シルバーウィーク、10月頃まで、馬に乗ったりレジャーを楽しむことはできるようなので、

どしどし、モンゴルへお越しください。

 

わたしが来たのは10月ですので、ちょっと古い情報になりますが、体験談としてお読みいただければよいかと思います。

 

わたしたちは10月6日

成田空港14時40分出発、20時05分(日本時間)モンゴルチンギスハーン空港到着

予定の飛行機でモンゴル入りしました。

定刻で行けば

MIAT MONGOLIAN AIRLINEの直行便で、渡航時間は約5時間弱ということです。

 

前泊していた私が成田空港に着いたのは朝7時半。

 

なぜって、前日から大雨と台風に見舞われ、成田空港に着くかどうか危ぶまれたからです。

 当日は晴れました。

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出発は遅れに遅れ

14時半ころには出発の予定が、18時過ぎて、成田空港を出発しました。

 

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モンゴルに着いたのは22時半ころ。

無事に着いて何より。

この時、モンゴルと日本の時差は-1時間でしたので、日本時間で23時半ころ到着しました。

 

飛行機の中では眠りこけたため、

入国審査の書類を全く記入せず入国。空港でかなり手間取りました。

 

荷物はスムーズに受け取れました。

国際線の空港ですが、日本の地方都市の空港並みに小さい印象でした。夜だったし、人がいなかったのでなおのこと。

 

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モンゴルの外に出た瞬間のにおい。

 

日本は醤油の匂い、

韓国はキムチのにおい、らしいですが、

 

モンゴルは、「煙くさい」が正直なにおいでした。

寒いとき、ストーブで石炭を炊いているためです。

ストーブの匂いはモンゴルの冬の匂いです。

 

JICAモンゴル事務所の調整員の方がお出迎えしてくださいました。

その日から「シュレン」というビルの中にある、JICAモンゴルの連絡所で同期隊員との1か月の共同生活が始まりました。

3LDKのマンションタイプの宿泊施設です。

 

着いたのは12時近くて、先輩たちが作ってくれたカレーを同期でいただきました。

 おいしかったです。ごちそうさまでした!!