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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

日本とつながる場所

中央郵便局:トゥブ・ショーダン(Төв шуудан)について書きます。

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チンギスハーン・タルバイの隣にあります。大きな郵便局です。

 

郵便局の中には

  • 銀行
  • 携帯会社の窓口
  • 国際郵便の受け取り口
  • 切手の博物館
  • 荷物の郵送受け付け窓口
  • 私書箱

などがあります。

f:id:yuki12-99:20150421214301j:plain上の写真は、手前が切手博物館兼、切手・はがきなどの売り場。

左奥が荷物の発送。上、右側と手前の壁にぐるりと私書箱があります。

 

切手の博物館には、とても古い切手もあるみたいです。

ここで切手を買うと、たまに特別な切手を貼ってくれたりします。

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日本へのハガキの郵送は1100トゥグルグ(約70円)です。

荷物は、ゆうパックみたいなものだと、日本と同じで保険がついて高くなります。

確か、250gぐらいで1000円弱だった気がします。

小さいお土産入りの手紙扱いのものだと、あいまいですが、確か200円ほどで郵送できました。

日本の国内での郵便と同じくらいの値段ですね。

 

日本からの郵便は、

はがきや手紙はこの郵便局の私書箱に届けてもらっています。

JICAの職員さんが、JICA事務所内にある個人のレターボックスにいれておいてくれるので、わたしは直接取りに行きません。

日本からの荷物は、EMSならJICA事務所まで運んでくれます。

船便、航空便は、このトゥブショーダンの、国際郵便の受け取り口へ直接行かなくてはいけません。

荷物が到着

携帯に、JICAから荷物が届いていると連絡をもらう

国際郵便受け取り口にいく

ID(パスポートや外国人登録証、それに準じた認定の印鑑付きのコピーなど)をみせて、記帳にサインする

持って帰る

の流れ。

 

親が「荷物送ったよ~」と連絡をくれた後は、携帯が鳴るのを今か今かと心待ちにしております。

 

持って帰るとき、段ボールを持って30~40分バスに揺られるのですが

必ずモンゴルの方はバスの席を譲ってくれたり、自分の膝に荷物を載せてくれたり、ここに置けばよいと教えてくれたりします。

なので、荷物が重くてもいつもタクシーではなくバスで帰ります。

 

このトゥブショーダン、なぜかとても好きなんです。

私書箱がずらっと並んでる風景とか、真ん中にぽっかりある切手ミュージアム。

ちょっとだけ、どこかの素敵な図書館を連想します。

残り1年半の間に、ここからたくさんのハガキを送りたいと思います。