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モンゴルで理学療法士

青年海外協力隊として2014年10月~2016年10月、モンゴルに派遣。その記録です。

訓練所からリハネットに参加②

7月27日、訓練所から2回目の参加です。

 

【参加者】

リハネットからいらした方々 3名

  1. 名古屋から初参加の作業療法士さん。
  2. モンゴルから6月に帰国したわたしの前任者の理学療法士さん。
  3. 現在ベドナム派遣中の作業療法士隊員の恩師である、大先輩作業療法士さん。

 

NTCからは呼びかけに新たに4名の方が加わって、合計6名で参加させてもらいました。

  1. 今後、毎回参加した唯一の人、コミュニティ開発で協力隊に参加する班長
  2. 新メンバー:一緒にモンゴルへ行く、理学療法士。
  3. 1班の班長、小児リハビリをずっとやってきた、ガーナ派遣の理学療法士。
  4. 身体障害~精神障害まで幅広く勤めてきた、タイ派遣の美人作業療法士
  5. やさしさピカイチ、いつもにこにこ和ませて下さるベトナム派遣予定の理学療法士
  6. わたし

 

【対象者】

岳下仮設住宅に住んでいる方、10名程度

 

【活動内容】

しそジュース作り

マッサージ

 

対象者の中に、すごくやんちゃで、女性大好きな中学生の少年がいました。

小児リハビリを経験された訓練生もいたので、わいわい楽しそうでした。

美人なおねえさんたちに、めちゃくちゃデレデレしていました。

 

しそジュース作りは、リハネットの方が印刷して下さった資料通りに行いました。

 

訓練生でまごまごしながら作業していたところ、岳下でいつもしそジュースを作ってくださる方が、作り方を教えてくれるだろう、とのことで、

急きょお宅に伺って、教えていただきました。

 

「沸騰したら、シソを加えて十分煮込み、シソの色が落ちたところで酢を加える。普段はクエン酸を使用するが、酢の場合は分量が多めでいいだろう」

 

とのアドバイスを頂きました。

 

初めて仮設住宅におじゃましました。「人のお宅」の温かい雰囲気にほっこりしました。

 

しかしながら、咳き込んでいらっしゃって、療養中にお邪魔したことをお詫びして失礼しました。

 

レシピと、アドバイスのおかげで、とてもおいしいジュースが頂け、さらに訓練所にお土産までいただきました。

 

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みんな、おいしいと飲んでくれていました。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

参加者のある方からは、日常の困ったことや、仮設住宅の構造の問題を聞きました。

仮設住宅は、阪神淡路大震災の時のものを使って作られたそうです。

床が、棟ごとにつながっているらしいのです。

なので、隣の音や、振動が伝わりやすく、はじめはものすごく気になったそうです。

 

玄関なんかも、溝があって危なかったりしたどうですが、

困ったことがあると、すぐに修理の人が来てくれて、対応してくれたそうです。

 

今は生活に慣れてきており、居心地がいいとおっしゃっていました。